宮田雪 七回忌に寄せて

『生命の始まりから浄化の日まで ~ホピ物語~』朗読会

生命の始まりから浄化の日まで~ホピ物語~朗読会
生命の始まりから浄化の日まで~ホピ物語~朗読会
日時:2017年2月11日(土)満月の日 11:00~16:30
場所:高崎観音山・一路堂カフェ

高崎観音山・一路堂カフェにて、魂の語り部、札幌在住のWakakoさんによる『生命の始まりから浄化の日まで~ホピ物語~』朗読をしていただきます。

これは、ホピ伝統派長老であった太陽氏族に属したダン・カチョンバが晩年に語り残したホピの教えの口述記録です。ホピ語から英語へ、そして、日本語翻訳は、北山耕平さんがご自身でも語っておられるように“こころを込めて”翻訳してくださいました。1987年初版から版を重ね、現在12版目となります。Wakoさんは、ご自身から朗読を希望された初めての方で、この数年間、各地で朗読を続けられています。

この日本語版冊子を非売品として初めて形にしたランド・アンド・ライフを立ち上げ、映画『ホピの予言』を送り出した故宮田雪(きよし)の七回忌を来月2月14日に迎えます。宮田は仏さま、法華経のご縁でホピと出会い、映画を製作しました。

連れ添ってきた私は、3.11以後から上野国(こうづけのくに)ご縁をいただき暮らし始めましたが、高崎・観音山には、ひときわ大きな白衣観音さまが立っておられ、山川草木いのちの営みを見守ってくださっています。

特別に七回忌法要を考えていなかったのですが、流れを感じ、白衣観音さまの衣の襞の下、素敵なカフェに併設した写経場をお借りして、Wakakoさに来ていただくことにしました。
...
Wakoさんの朗読を通して、私はグレートスピリットの慈愛を感じずにいられませんでした。折しも、先頃の冬至に久方ぶりに訪れた奈良・中宮寺の弥勒菩薩さまの前でふいの落涙、嗚咽……この時代にもっとも大切なこと、それは、慈愛、とこころから思いました。
祈るように暮らし、祈るように行動する、、、慈しみ、愛を懐にいだいて。

ホピが語り継いできた先祖からの記憶と教え、グレイトスピリットとの約束、宇宙の計画、その約束を違えた人類のゆくえ。これから私たちはどう生き、どの道をゆくのでしょうか。

縁ある方、聴いてみたい方、
Wakakoさに会いたい方、どなたでもご参加ください。
法要ではありませんが、大地、いのち、愛、感謝、すべての生きとし生けるものが幸せでありますように、ご一緒にお祈りする時間もいただけたら、ありがたいです。

2017年2月11日(土)高崎白衣観音・一路堂カフェ
11:00 受付
11:20~ご挨拶、お食事
12:50~16:00 全編朗読(今回は休憩をはさまず一挙朗読です!)
16:30 おひらき

参加費 2,000円(お昼ご飯代含む)
要予約 20名 2月8日までにご予約ください。
  ※前日、当日のキャンセルにつきましては、お食事代1,200円のみ
   申し受けます。ご了承ください。
     
★一路堂カフェ 
群馬県高崎市石原町観音山
09024754893
http://takasakikannon.or.jp/diary/ご縁の不思議さ 有り難さ/

交通アクセス・駐車場
http://takasakikannon.or.jp/access.html

★お問い合わせ・予約
landandlife1986@gmail.com
08053303693  辰巳まで