新着情報

2017年  Land and Lifeからのメッセージ

Final Stage - Last Day of The Great Purification

監督宮田雪が『偉大なる浄化の日』というタイトルで、『ホピの予言』第二部になる作品を制作しようとしていたことは、これまでお伝えしてきました。
今回、その遺された映像のごく一部を使い、編集した映像をご覧ください。

 

登場するホピたちはみな、スピリットの世界へ往かれたエルダーばかりです。
トーマス・バニヤッカ、マーチン・ゲスリスウマ、タイデス翁、ダン・エベヘマ

edited@Donzoko Studio,Bahe 2017

映画『ホピの予言』DVDブック 企画&制作のお知らせ

 ランド・アンド・ライフの活動を温かく見守り、ご支援くださり、誠にありがとうございます。発足者である宮田雪の七回忌を2月14日に迎えることとなり、これまでのご厚情にあらためて感謝申し上げます。

 さて、このたび、1986年完成から30年を経た今も、多くの方から求められ続けている映画作品『ホピの予言』を、再びDVD化すると同時に、ブックレットを付帯した『ホピの予言』DVDブックの制作を企画いたしました。そのお知らせをさせていただきます。

 

  「平和に生きる人」と呼ばれるアメリカ先住民ホピのメッセージが、広島・長崎の原爆投下が契機となって、世界に発せられてから69年目を迎えます。当時のホピ伝統派長老たちはみなスピリットの世界へ還っていかれましたが、3.11福島も含め、私たちは警告された時代のただなかに、今いるのではないかと考えています。 
 ホピの言う「浄化の時」を迎えた今、浄化から再生への道を選びとり、たったひとつの母なる地球に生きる地球人(ネイティブ)として、巡るいのちの輪を、次世代へつないでいきたいと、こころから願うものです。
 制作資金は、先行予約、あるいはクラウドファンディングなどによる創出を検討しています。発行は2017年夏を目指します。
 今後、進捗状況、ご支援の呼び掛け、販売方法など、順次、Webサイト、facebook等でお知らせをしていきます。
 ご支援、ご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。  All My relations

2017年2月11日  

ランド・アンド・ライフ 辰巳玲子  
DVDブック編集チーム一同  

 →企画の詳細はこちらから

『ホピの予言』DVDブック チラシ

『テツカ・イカチ』  ホピ長老のメッセージ 頒布中

ホピ

 この時期は、新しく生まれ出るものに対する、準備期間なのです。

母親に邪魔が入ると新しい生命は無事に生まれてこないでしょう。

新年のための種が蒔かれるのもこの月です。母なる大地が新しい生命を生み出すときには、何ものにも妨害されてはならないのです。

 白人の文化を無理に押しつけられたせいで、今ではこの静かな神聖な月を本当に大切にする者は、村からほとんどいなくなってしまいました。

「おじいちゃんのお話」も、ラジオやテレビ、本のような新しいものに取って代えられてしまいました。

もう静かに歩くこともなくなり、何もかもがあっという間に過ぎ去り、耳が割れるような騒音に囲まれています。

 野球、車、飛行機、眠らない夜の街。現代文明は母なる大地に穴を開け、傷つけています。その結果、私たち人類はすでに正常ではなくなっているのです。すべてのもののバランスが壊れてしまいました。

 あなたにも周囲を見渡しして、自分なりに考えてみてほしいのです。

 残念ながら見通しは暗いようです。現代文明の誘惑は強く、それに打ち勝って世界のバランスを保つには、もっと強い意志が必要なです。

                   (『テツカ・イカチ』第4号 最も神聖な季節より)

核のない世界をめざし、祈り行動する 2015年

 5年に一度、ニューヨーク国連本部にて開催されるNPT(核拡散防止条約再検討会議)に向けた
NPT Peace Walkが3月20日カリフォルニア~4月27日ニューヨークまで行われ、ランド・アンド・ライフの辰巳玲子が参加しました。
 このウォークは日本山妙法寺によって3コースが企画され、そのうち、核の被害に遭っているアメリカインディアンの土地を巡るコースをひと月あまりにわたって行脚しました。このコースは、30年以上も亀の島で、平和のご祈念と共に、インディアンの方々の支援を続けられてきた安田行純法尼によるものでした。

核のない世界を目指して
核のない世界を目指して

ニューヨーク国連本部への行進

地球には核兵器や

平和利用の名の下に 原子力発電所はいらない。

アメリカインデイアンと共に抗議。

平和への祈りはおなじ

ホピへの道

ホピへの道

大地といのちのために祈り歩く

大地といのちのために祈り歩く

NPT(核拡散防止条約)に向けた平和行進2015

 

 

我が子たち、そしてその次の子たちに

残すものには、最善を尽くしたい。

 

真のホピがそう言う時、

このようなことを意味するのだ。

 

この大地を子供たちに残したい。

永遠に残る大地を。

この大地のみが与えれてくれる

最高の食べ物を子供たちに残したい。

この大地のみがもたらす

健康と、幸福、

そして、より良い生き方を

子供たちに残したい。

 

     (テツカ・イカチより)

2014年冬至 『テツカ・イカチ』出版

この地球上で最も偉い人たちは、

今でも集中力を高めるための心の訓練をしています。

なぜならば、心こそがあらゆるものを動かす

「大いなるてこ」だからです。

世界がどのように終わってしまうのか、

人の心がそのカギを握っているのです。

                                                             (テツカ・イカチ第1号より)

出版を前にして旅立たれた翻訳者の永峰秀司さんが、全44号の中から、最も大切なメッセージの一つとして選ばれた一節です。

テツカ・イカチ ~大地と生命~

このたび ランド・アンド・ライフから

『テツカ・イカチ ~大地と生命~』が出版される運びとなりました。

詳しくは  「テツカ・イカチ」をご参照ください。